結婚、結婚、、、結婚するならこんなひとがいい。医師と結婚ならなおさらいい。
私の事を理解してくれて、守ってくれる医師がいたらそれでいい。
私は一生懸命に尽くすから。
こういうこと誰にも言えないから
医師との結婚のために出会いを求めてネットであちこちめぐってみたら
カップリングパーティーというものがあった。
最近の座右の銘
「勇気ときっかけがないと幸せはみつからない」
医師との結婚のため勇気をだしてどこかに行ってみよう、とおもう
今は医師との出会いを、医師との結婚を、と願っているけれど
それには自分の方も磨いておかないとダメ。
それはよくわかっています。
いろいろ検討した結果、「話し方」をはじめてみようと思う。
この自分への投資なら無駄がないだろう。
出会いの為だけじゃなく、大人の作法のひとつとして。
今までこんなこと思ったことないが、これは自分への投資の第一歩。
医師との結婚を夢見る第一歩。
勇気をだして、結婚の為に医師と出会う為に、夢を抱いてクリックしてみた
するとカップリングパーティーのながれやどこでいつやるのか、参加費はいくらなのか。
具体的にみる事ができて安心した。
案外お手頃価格で参加できるんだ。
もしいい相手がみつからなかったとしても、良い経験になるはず。
多分、医師とか忙しい人が年収がいいんだと思う、素直に。
忙しいから出会いがないんだ。医師だって結婚したいはず
医師なら大学卒業後はインターンとしてかなり忙しい日々を送っていただろう。
ストレスも多いはずだ。
もしカップルになれたら、
結婚したら癒してあげれるような環境を整える、っていうオーラをだそう。
こういうこと考えるのも婚活だよね
きっかけをネットでみつけたので、あとは「勇気」
勇気をだして医師との結婚のため、昨日と違う自分になろうと思う。
ムーミンが一緒にいてくれてよかった
どうしてこうなったのか。。。
自問自答の毎日だけどひとりきりじゃ耐えられないと思う。
きっとこの経験がステップアップに繋がるはず。
いい経験だ、結婚はそんなに簡単じゃない。
結婚したい。結婚したい。結婚したい。
一人きりじゃいやだ。
ネットで「出会い」と検索すると
怪しげなサイトがいっぱいだった。
こういうサイトにアクセスするようになるとは思わなかった。
こんなになるなんて、あの出会いはいったい何だったんだろう?
人を信じるのって難しい。
医師との出会いはどこ?医師との結婚を夢見たいだけなのに。
体だけの関係が目的のサイトが多すぎる。
真面目と書いてあってもしんようできない。
でも、私みたいな真面目に結婚を考えてる人もいるはず。
乳がんをハンデだとは思っていなかったけど
世の中にはハンデだと思って犬猿するひともいるようだ。
そういうのってレベル低いと思う。
私のキモチを理解してくれる人はどこにいるんだろう・・・。
そういえば、自分で書いていたね、結婚を夢見た幸せ絶頂期に
「勇気ときっかけがないと幸せはみつからないんだ」って
出会いのサイトをクリックすることが勇気になるのかな?
医師との結婚につながるのかな?
それでも躊躇してしまう。他に方法はないかしら?
真剣な医師との結婚を導くサイトは?
カップリングパーティー、このサイトはどうだろう?
ムーミンとあの公園にはもう行かない。
でもああいう出会いもあるから他を歩こう。
結婚という出会いもあるかもしれないから外へ出よう。
今度この部屋に入れる人は本当に結婚するひとだけ。
出会いから結婚まで私だけを見て
私も運命のひとだけを探してる。
2009 年 5 月 20 日 – 2:31 PM
再検査の結果は
「結果良好、よかったね。
元気が一番だからこれからも生活リズムをくずさないようにね」
お医者様のことばに安心して力が抜けました。
「よかった・・・」
こういう言葉をかけてもらえると、嬉しくて顔がほころびます。
ほめてもらえる、って不思議な感覚。
ほめてくれた医師の事を好きになってしまう。
ムーミンはいっぱいほめてあげたから私の事が大好きなんだ。
「ちーちゃんとは長い付き合いだね。結果がよくて私もうれしいんですよ」
白髪交じりのこの医師は私が乳がんになったときの担当医師です。
「先生にお会いできるのはいいのかどうか(笑)
でも私がいま元気なのは先生のおかげですから感謝しなくては」
結果が問題なくて本当によかった!
私を技術的に理解してくれるのは医師なのかな。
結婚=幸せ、幸せ=結婚?
とは限らないけれど、何もしないと始まらない。
私の事を理解してくれそうな職業が医師だとすると・・・
結婚できるなら医師がいい。
検索してみたらあるある、「医師との出会い」「医師との結婚」・・・
でもなんだかあやしいのばかり。
入会金もばかにならないようです。
無理
医師との結婚を夢見てみたら
本当に医師と結婚したくなってしまった。
普通のサラリーマンでも私の話を聞いたら引くかもしれない。
あちこち検索してみたら、リーズナブルだし、運が良ければ医師とも出会いがるものを見つけた。
このホームページにたどり着くまで3日もかかってしまった。
カップリングパーティー
初めてきく言葉。
このパーティーに出るには自分も磨かなくてはいけないと思った。
医師と結婚するなら、、、夢をもつことにしよう
結婚=医師となるように
あんなやつ、だめだめ。結婚なんてとんでもない
あいつと結婚したら不幸になる。
親のいいなりか?
あんな優柔不断な奴との結婚はこっちから願い下げだよっ
そう思っても結婚を夢見た幸せだった日々が忘れられない。
結婚したらって。。。結婚も考えたのに。
ジェットコースターのような恋だった。
親のいいなりで 連絡をしてこないならそうとうなマザコン
マザコンは直らないから結婚は無理。いらない。
本当にひきょうなひとだ。
もしかしたらわたしが犬といたから
「この子、犬と住んでるなら寂しいひとりものなのかも」って
思われたんじゃないかしら?
冗談じゃないっ!!
勝手にわたしの世界に入り込んで来て
かき回して、出ていくのね
こどもと同じ。無責任だね。
私もほっておけばいいのに、意地を張ればいいのに
電話をしてしまった。
「あ・・・・電話にでてくれたんだね」
「うん・・・」
「ひとつ聞かせて、私の何がいけなかったの?」
「いや、何もいけないことなんかなかった」
「うそ、そんなことない。サヨナラはわかったけど、はっきりした理由だけ聞きたい」
「・・・
ボクもそうなんだけど、両親も占いを信じていて、これからの相性が悪いらしいし、
あと・・・キミ、親子で乳がんだったでしょ。親戚にもいるでしょ。」
「・・・ 」
あんなやつ、別れて正解!よかった、結婚しなくて。
あいつと結婚していたら不幸の始まりだったかもしれない
あいつと結婚なんかありえない!結婚なんか無理!
占いは絶対嘘だ!
めざましテレビの占いが始まるとリモコンで他のチャンネルに変えていたじゃない。
ってことはわたしの病歴。
この病歴が結婚と結びつかないなんて。
今時、結婚に際してそんな知識しかないなんて。
現実を知った。
世の中まだまだまだまだ 乳がんのことをわかっていない。
知識がない人達は相手にしても無駄。こっちからお断り!!
・・・出会がない
2009 年 4 月 30 日 – 2:28 PM
「いらっしゃい、こんな田舎までよくきてくれました」
「いえ、はじめまして、どうぞよろしくお願いします。」
「礼儀正しいんだねえ。都会の女性はきれいだね。わんちゃんもかわいいし」
ムーミン「クーン(と甘えてお腹をだした)」
お父さんは兼業農家でサラリーマンもしているらしい。
大きな田んぼと畑が彼の家の周りを囲んでいた。
お母さんは町内会の婦人部の副部長さんだとか。
サッパリとしてテキパキ動く働き者っていう感じです。
プチホテルを予約していたのに
「水臭いねえ、いいからうちの泊まりなさい」と
お邪魔する事に。
それが失敗だった。
事情聴取かと思うほど根掘り葉掘りきかれた。
父のこと、母のこと、私の病気のこと。
別にウソをつく必要もなかったので
全てを話して和やかに一晩がすぎ、
翌朝東京に戻ってから彼の態度が急変した。
私が寝たあと彼と彼のお母さんが話し合ったらしい。
急に冷たくなって連絡もくれない。
ムーミンにも会いに来ない。
あの旅行は結婚面接だったの?
私のどこかがいけなかったの?
私が年上だから?
結婚を望んでないのに。
結婚条件にあわなかったの?
彼のご両親がわたしの事を気にいらないのかもしれないけれど
彼はいったい自分の意見はないの?
私のことが嫌になったの?
不安で不安でよく眠れない。
あぁ~本当に神様がいるなら、どうかお願い。
彼の口から理由を聞きたい。
彼の婚活だったのか?
別れるにしても早すぎる。
もう少し時間をください。
結婚するかとおもってたのに。。。
2009 年 4 月 25 日 – 2:26 PM
あれから1ヵ月以上経ってしまった。
そしてあの出会いからも。
毎日が目まぐるしくかわるから、ブログの更新ができず反省。
だって、あの時のテニスコートの彼は私のとなりにいる。
この出会いきっとこのご縁はムーミンのおかげで
ムーミンも一緒に寄り添って寝てるから。
「また会えてうれしいです」
「ありがとうございます、ムーミンもほら、こんなに喜んでいます」
ムーミン:しっぽブルンブルン振って最後にはゴロンとお腹を出しました。
「おぉ~よしよし、かっわいいなー」
「・・・ 」
「ボク、会社でテニスのクラブに入っていて、今日も会社の仲間と2時間やったんですよ、
もうクタクタ。
お腹すいちゃったんですけど、あのオープンカフェに行きません?
あのお店、本店が大阪でパーティーとかよくやってるんですよ。
外ならムーミンも大丈夫ですよ、ムーミン専用のランチもあるんですよ。知ってました?」
「は、はい。」
話し上手だし、明るいし、本当に不思議な出会い。
ムーミンが運んでくれたんだ。
一見テニスをやる感じには見えないけれど(ちょっと丸くてメガネくんだからネ)
愛嬌があってかわいらしい。誰からも好かれているんだろう。
幸せってこんなところにあったんだ。
出会いはあっても勇気ときっかけがないと幸せはみつからないんだ。
やっとみつけた、本当に幸せ。
いつまでもつづきますように。
今、ちょっと悩んでます。
彼がムーミンと一緒に旅行に行こう、って。
彼の実家がある栃木に。
これはもしかしてプロポーズなんだろうか?
はっきり言ってくれないから彼の意図がわからない。
彼と結婚するの?私。
でも具体的に聞いて
「なに言ってるの?結婚まではまだ考えてないよ」
とか言われたら相当ショックで生きていけない。
あの出会いから日にちが浅いのに
一緒にいるだけで十分なのに
もしプロポーズなら早すぎだと思うけど・・・。
結婚かしら?
私がもうすぐ三十路だから気にしてくれているのかしら?
どうしよう、一緒に旅行へいくべき?
2009 年 3 月 15 日 – 2:25 PM
ビビっときた!結婚するかもしれない、、、
朝から空気が澄み渡って気持ちいい天気だったので、
今日はムーミンと近所の公園でお散歩。
寒いからムーミン専用のブランケットを持って。
ムーミンはクンクンと地面のにおいをかいで、まるで鼻で歩いているかのよう。
テニスコートでは沢山の人たちがにぎやかにプレイしている。
暇なのでボーっと座ってみてました。
ムーミンは私の膝のなか。
「かわいいですねー」
声をかけてくれた人は今日10人目くらい。
「先週から家族になったんです。トイレトレーニングとかまだまだしつけが大変です」
「へぇ、そうなんですか?ボク、犬大好きなんですよ
抱っこさせてもらってもいいですか?」
「あ、はいはい。どうぞどうぞ。」
すごーくときめいてしまった。
この出会いはなんだろう?
胸がいたい。キューンと。
でもこの胸の痛みはストレスの痛さとは全然違う。
なんだろ?これって恋?
一目で堕ちてしまったかもしれない。
ほんの数分しか話していないけど
結婚とかではないけど、横浜っぽい結婚かもしれない
一緒にいたい、と思ってる。やっぱり結婚かも。
なにも変わらない毎日だったからムーミンと同居始めたのに
そうしたら、彼と出会いました。
「来週もテニスをしにここにくるから
ご無理でなければムーミンとお散歩してください。
またムーミンと会いたいです」
「はい、いいですよ、天気がよければ」
ずっと神様にお願いしてる。
どうかどうか来週もいい天気になりますように。
2009 年 2 月 15 日 – 2:25 PM
かわいい~~~!なんてキュートなの?
寒いけど今日はなんだか散歩したくて、のらりくらり歩いていたら
ペットショップにムーミンみたいなのほほんとした感じの
ミニチュアダックスの子犬と出会ってしまった。
私と目があったとたん、まったり寝ていたのに
急にスイッチが入って、
短い足で一生懸命ジャンプしてわたしにアピールしてる。
「ちーちゃん、ちーちゃん、一緒にあそぼ」
お持ち帰りしちゃいました。
この子がいたら毎朝早起きしてお散歩行くし、
この子がいるから、一生懸命帰ってご飯も作る。
サークル、トイレ、トイレマット、食器、おもちゃ、おやつ、ごはん、パピー用ミルクなどなど
あー大変な出費だった。
せっかくムーミンのスペース確保をしたのに
昨日はサークルからずーっっとクウーン、クウーンって甘えている。
かわいそうだけれど、しつけだから、と言い聞かせベットで布団をかぶっていたが
ずーっとずーっとないている。
そして私は根負けして一緒のふとんに入れてあげた。
お互いによく眠れて、こんなことならしつけ本のマニュアルどおりにしなくても
よかったかも、とおもっている。
私スタイルでしつけをしよう。なるべく一緒にいよう。
ムーミンがいれば結婚なんかしなくてもいいや!
このマンションがペット飼育可能でよかった!
これからは一人じゃないし。
ムーミンと歩くとみんなが振り向く。
ムーミンとの出会いが見ず知らずの人との出会いにも繋がる。
こんな幸せなキモチは久し振りだ。
本当は結婚したい、結婚できない女が結婚をあきらめた時
犬を飼う、そういうのって多いから
でも私はちがう。
結婚をあきらめてないから。
結婚パーティーみたいに幸せ。
ただ、ムーミンが可愛いからいっしょに暮らしていく
2009 年 1 月 25 日 – 2:23 PM
きのうより、確実に胃がいたい。
転職して一人暮らしになると、時間がまちまちで食事もきちんと摂れなくて
こんな毎日はいけない、って思ってます。
最近、残業続きで食事を作るのが面倒になってきてしまいました。
いかんいかん!不健康だな。
胃薬飲んで、早く寝て、体に優しくしなくっちゃ!
会社でいろいろあるからストレスかも、そういうことについ調べてみた。
日経ビジネスオンラインより検索してみたら「職場を生き抜け!」の特集で
いじめを受けやすいタイプ(社会人による職場でのいじめです)というのを載せていたので
参考までに引用させていただきます。
□ ひとりで行動を取りがち
□ 友人が少ない
□ 上司からの評価が低い
□ 上司や先輩に逆らう
□ 中途採用者でその会社の文化に慣れ親しめない
□ 異様に仕事ができる人
□ 上司のマネジメントに口出しをする人
□ はっきりと上司や周囲にモノ申す人
□ 遅刻などが多く、職場の秩序を乱す人
□ 取引先とトラブルが絶えない人
□ 社外に強力なネットワークを持つ人
□ 独立などを考えている人
該当は5個ありました。多ければ悪い、というわけではないようです。
ただ、 あくまでも「いじめの対象になりやすいタイプ」なだけです。
嫉妬を受けやすい。のかもしれません
人はそれぞれ価値観や個性があってお互いがお互いを尊重しあわないといけないと思います。
しかし、会社という狭い組織の中ではなかなか難しい気がします。
やっぱり「出る釘は打たれる」文化が日本にはありますから・・・
きのうより今日。いまを大切に。
そして私は胃薬を飲んでベットに横になります。
2009 年 1 月 12 日 – 3:22 PM
明日は定期健診。
多分問題ないと思うけれど、やっぱり検診は怖いです。
5年前、左の胸に乳がんがみつかった。
会社の定期健診で。
あの時は入社して2年目で、仕事を覚えてからは毎日が楽しくて
上司からも可愛がってもらって、本当に充実した日々だったので
あんな悪夢は信じられなかった。
「がんが見つかったかしれません、一応専門病院に行って診察して下さい」
「・・・・・がん?」
「うそでしょ、うそでしょ、うそでしょ」
頭の中でずーっとその言葉が廻っていた。
母は50歳で乳がんを患い、発見が遅かった為に死んでしまった。
私が短大の時。
そして、あの「がん告知」のとき、
父は「ちーちゃんもか?」って泣いていた。
・・・私だってつらいんだよ。
幸いにも発見が早くて乳房にメスをいれることもなく
抗がん剤と放射線治療で治りました。
でもずっと、ずっと怖かった。「再発したらどうしよう」
いまのところ別に体調に異常がないから多分大丈夫。
再発の時、知人の頑張ってるキモチのブログ。
他人事ではないので。。。
「死は誰にも いつか来る そのことは誰にも平等だ
私は その時間を切られ 目の前にそれを突きつけられただけだ
ならば私は それまでにやりたい事を やりながら
以前は 苦しい事があると 死にたいとか
死んだ方がましだ とか思っていたが
今は
あくまで 私の感覚だが
苦しい事や悲しい事に 囚われず
それさえも 生きるエネルギーにして
だからこそ 頑張ってやると 奮起し
自分の生きた日々を 自分で輝かせたい
日々 訪れる 喜びや悲しみや不安や苦しみと
穏やかに向き合いながら それでも感謝しながら
私の心の中にある 無垢で大切な物をピカピカに磨いて見たい
死ぬ時は
それだけ持って逝こう」